家事が苦手な嫁の体験談

確かに家事はできるけど

5つ年下の彼女にプロポーズしてOKをもらって、これからのことを話し合おうって時に家事の話に。
彼女は実家暮らしで仕事が忙しいので、家事なんて全然やったことがなく、結婚後すぐにできるようにはならないとのこと。
一方僕はというと、学生時代から一人暮らしで今の仕事の関係で一人暮らしを続けているので、一応家事はできるつもり。

それなら家事はできる人がメインでやった方が良いのではと彼女がいいだして、結論「主夫の道はどう?」といわれてしまいました。
自分としては正直考えていなかったので、ショックでもありその時はすぐに返事ができず。
また別の日に話そうかとその日は別れました。

仕事は続けたい

これって、女性の方が体験する人の多い悩みかもしれませんね。
結婚は仕事をやめて家に入ることが条件、みたいな。
最近は共働きが増えているので、小さい子でもいなければ専業主婦はそこまでいないのかもですが。

さて、僕としては今の仕事は続けたいと思っていました。
子どもができるまでは二人とも働いていて構わないという意見です。

確かに収入を比較すると彼女の方が上で、やり方次第ではもう少しあがるとも言っています。
でも自分の方の仕事もようやく立場ができて部下が付き、楽しくなってきたところでした。
なので家事のためだけに仕事をやめて主夫をすることもないとの気持ちが大きかったです。

彼女の気持ちは

僕の方が稼ぎが少ないからやめて主夫をすればいい、そんなことを思っての言葉ではないと感じています。
彼女は本当に家事ができないから僕にやってほしいんだなという気持ちかなと思いました。

話を振り返ると、彼女も少しずつ家事を手伝って覚えていくといってくれていたような気もしました。
それならお互いの仕事を続けながら、一緒に家事をしながら教えてあげるやり方ができるのでは。

これから先、僕が家をあけた時に彼女が一人で何もできないのでは心配ですしね。
実家の近くに住む予定ですが、毎日のように実家に帰られても結婚した意味がわかりませんし。

時間をおいて話し合い

改めて彼女と話をしてみると、やはり家事が苦手すぎて迷惑をかけることを心配していました。
でもこれから子供ができて子育てしていくことを考えると、二人とも少しでも家事ができた方が良いとの提案をすると彼女も納得。

僕の仕事はこれまでどおり続けるけれど、メインの家事を僕がやり彼女のお休みには一緒に家事をして教えるということで合意できました。
彼女も子供が欲しいと思っているそうなので、そのためにも頑張ろうと一層思ってくれたんだと思います。
もし子供ができたら僕が主夫になるのもアリかもしれないとは少しだけ思うようになりました。