演出準備の体験談

CV149

オリジナルウェディングがしたくて

伝統的な結婚式のやり方もステキでしたが、友人が行ったような自分たちの手でつくる結婚式がステキで憧れていました。
なので私もそうしたいと思って、オリジナルウェディングをして家族や周りの人たちに感謝の気持ちが伝えられる式を希望しました。

自分たちらしい式にしたいとはいっても、全てオリジナルではなく既存の形にちょっと手を加えるくらいでいいかなという気も。
彼の親族が古風なことや伝統を大切にしたがる方が多かったので、あまり変わったことをしても印象が良くないかもとの心配もあったからです。

ブライダルフェアで基本プランをチェック

基本の流れを知っておかないと、オリジナルな演出もできないと思いブライダルフェアへいくつか出かけました。
いろんな演出があって、あれもこれもやりたいと思ってしまいましたね。
お料理まで楽しめたのも、ちょっと得した気分でした。

予算とプランを見合わせて基本の内容を決めて、そこからどこかを変えればオリジナルになるとのこと。
それを聞いてちょっと安心しました。
落ち着いた色合いが好きなので、藍色であらゆるアイテムを統一してもらいました。

引き出物も悩むところ

参列してくれた人たちにお渡しする引き出物は、それぞれの好みが違っていたので誰かに合わせて選ぶ必要がありました。
もちろん、私たちがステキだと思ったものが良かったのかもしれませんが、喜んで使ってもらえるものにしたかったのです。

なので、お互いの両親が喜んでくれそうなものから選ぶことに。
彼の両親は和食が好きで家での食事も和食が多いことから、お二人で使ってもらえそうな和風の焼き物に。
そして私の両親はスイーツが大好きなので、有名ホテルのバームクーヘンを。

この2つを外せない引き出物として選び、あとはカタログギフトを添えておきました。
引き出物一つを選ぶのにも結構な時間がかかりましたね。

手作りプチギフト

これは結婚式二次会でのことですが、そこでも何かオリジナルなことをしたいなと思っていました。
そこで考えたのは、プチギフトの手作りでした。

通販でも手軽に購入できるところをあえて手作りしてみようということに。
二次会に来てくれる人の数は30人ほどだったので何とかなると思いました。

お菓子作りが得意だったので、アーモンドドラジェを作り、ラッピングは彼にも手伝ってもらいました。
1人あたり5粒くらいでざっと150粒程度を作成。

練習でつくってみた分も考えると、通販で買った方が安かったかもしれません。
でも友人たちから、手作りをほめてもらえたのは嬉しかったです。
実はラッピングが結構な手間で、彼も慣れていなかったことからかなり時間もかかりましたが、手作りしてよかったと思います。