式場の対応が酷かった体験談

思い出の曲をBGMにするはずが

友人カップルは吹奏楽を通じて出会い、それが縁で結婚まできたので式にはぜひ今まで一緒に演奏したことのある曲を使おうと決めていたそう。
なので、「式には今まで演奏した曲を流す」と話もしていました。
新郎新婦が作成したCDを式場へ渡して準備も完了しているとも聞いていたのですが。

当日になるとなぜか流れたのは無難な洋楽。
あとで理由を聞くと、式場側のミスで当日使用する機材でのCD再生確認がとれていなかったとのことでした。
PCで再生できたので、それで大丈夫と思ってしまったそう。

場所を変えてのデザートは

食事のあと、デザートは場所を変えてとのことだったのでイスだけのバーのようなところへ移動しました。
そこで他の参列者たちと待っていましたが、デザートはおろか飲み物すらでてきません。

しかも席数が足りなくて、高いヒールのまま30分以上たちっぱなしになっている人の姿もありました。
結局そのまま時間が過ぎ、お開きに。

これもあとで聞いたことですが、デザートはビュッフェ形式になっていたそう。
ウェディングケーキも同じだったために、その会場のすみに手つかずで残っていたとのことでした。
これを聞いたときには新郎新婦がかわいそうでなりませんでしたね。

式の最中に、「デザートはご自由にお取りください」とか「ビュッフェ形式になっています」と言ってくれればそのようにしたでしょう。
デザートの場所では案内するスタッフはおらず、まるで放置されたようになっていました。

新婦の親戚に彼女がかわいがっていた小さな女の子がいて、その子はウェディングケーキを食べられるのを楽しみにしていたそうです。
ですがそれを食べられなかったので、お姉ちゃんのケーキが食べたかったと帰り道で泣いていたとも。

預かり物をなくされて

式のあと二次会でその幹事を担当していました。
新婦から式場担当者に二次会グッズを預けてあると聞いていたので受け取りに行くと、袋の中に入っているものが足りません。

寄せ書き用の色紙があるはずなのに見当たらないんです。
とにかく時間も迫っていたので、色紙を購入し何とか間に合わせました。
これも式場側のミスで、担当者がなくしてしまったとのこと。

担当者が新人だったせいで

あまりにミスが多く、新郎新婦は式場へ出向き事情を尋ねたそう。
すると担当者が新人だったためとの返答が返ってきたと聞き、変な気分でした。

式場の担当を新人一人にさせるなんて問題ではないのでしょうか。
新人にはフォローできるベテランがつくものですよね。

その後私たち参列者の元にはお詫びの品が送られてきましたが、おめでたい日を台無しにされた新郎新婦がかわいそうです。
結局あらゆる費用は返金されたそうですが、時間は戻ってきませんよね。