【東京】セントグレース大聖堂

ドラマの撮影場所としても有名な挙式場

「セントグレース大聖堂」は、東京都港区北青山にある巨大な大聖堂が特徴的な挙式施設です。

都内の一等地にありながら巨大な敷地とスケールの大きい大聖堂で建築されているということから、有名な式場として多くのメディアに取り上げられています。

結婚をテーマにしたドラマや映画の撮影地としてもよく使用をされており、代表的な作品として篠原涼子主演のドラマ「ラストシンデレラ」のタイトルバックに使われています。

その他にも実話をもとにした映画として話題になった「余命1ヶ月の花嫁」の挙式場としても使用をされており、そうした作品で知ったことで「自分たちもここで挙式をしたい」と思うようになった人も多いようです。

詳しいアクセス方法は東京メトロ表参道駅から原宿方向に進んだところにあり、徒歩約3分ほどの距離となっています。

すぐ近くに「表参道アクア・グラツィエグランドサロン」というブライダル関連の相談ができる施設がありますので、打ち合わせや準備をするのにも便利です。

「セントグレース大聖堂」の最大の特徴は、やはり青空に向かって大きく伸びる本格ゴシック様式の大聖堂です。
都内には有名挙式場・チャペルが数多くありますが、ここまで巨大な建物として作られているところは例がありません。

大きなだけでなく内部には精巧な装飾が細部にわたって施されており、初めて足を踏み入れた人の多くが思わずため息をついてしまうほどです。

チャペル内には数多くのステンドグラスがはめ込まれており、指輪交換のストーリーが絵本のように繰り広げられています。

3タイプから選べる高級披露宴会場

セントグレース大聖堂の近くには独立した建物として3種類の披露宴会場があります。
これらはそれぞれが貸し切り邸宅として使えるようにしているもので、規模に応じて適した施設を選ぶことができます。

会場は「Lexington 5th Club」「Gramercy Suite」「Zillion」という3ヶ所で、いずれも独特の内装が特徴的な居心地のよい空間として設計されています。

セントグレース大聖堂のチャペル内は最大120名が収容できる大規模な施設となっていることから、これらの施設も実際の邸宅を1軒貸し切るほどの大きさとして作られています。

中でも最も規模が大きい「Zillion」は内部に映像・音響施設を誇る本格的な披露宴会場となっており、新郎新婦の入場を盛り上げてくれる大階段やエレガントなインテリアなど、全てにおいてハイクラスな設備として整備されています。

披露宴で提供される料理についても複数のコースの中から選ぶことができるようになっており、目で楽しんでから舌でも楽しめるおもてなし心のあふれるメニューです。