【大阪】リーガロイヤルホテル

全国に展開しているリーガロイヤルグループでの挙式

「リーガロイヤルホテル」は、大阪市北区中之島に本社を置く株式会社ロイヤルホテルの運営する都市型ホテルチェーンです。

本店は大阪ですが、その他にも東京や京都、広島、福岡、長野といった、複数の都市に同じく「リーガロイヤル」というホテルブランドで出店しています。

創業は昭和10年(1935年)のことで、「新大阪ホテル」という名称で営業を開始しました。
主に大阪財界人のための迎賓用近代ホテルという目的で使用をされてきたのですが、戦後間もなくの時期には連合軍より将校宿舎として接収されてしまいます。

接収が解除をされた昭和27年(1952年)からは営業が再開され、昭和33年(1958年)からは「大阪グランドホテル(リーガグランドホテル)」という新たなホテルも作られ現在に至っています。

平成2年(1990年)からは名称を「リーガロイヤルホテルグループ」に統一し、グループホテルのネットワークを確立しました。

過去には国賓や皇室関係者も宿泊をしたこともあり、大阪を代表する老舗高級ホテルとして、地元で絶大な知名度を誇っています。

高級感のある各種バンケットルーム

大阪でもハイクラスの高級ホテルである「リーガロイヤルホテル」では、大小さまざまなバンケットルームが設置されています。

最も規模が大きい140~280名を収容できる「山楽」や「ロイヤルホール」は、有名な大企業も利用する高級感あふれる大施設です。

他にも「光琳」「クラウンルーム」「ダイヤモンドルーム」「桐」など、複数のコンセプトによって作られた内装の魅力的な部屋が選べます。

小規模ウェディングにも対応しており、6名から利用ができる会場では、「サファイヤルーム」「サロンダルジャン」「サロンドール」と、いずれも格調高い雰囲気の室内です。

1935年の創業以来リーガロイヤルホテルグループが力を入れてきたのが料理で、現在では100名以上のシェフが在籍をしており、その中には海外の有名店で修行をした経歴を持つ人材も含まれています。

会社として海外の有名レストランに研修に出すという制度も作られており、本場で学んだ一流の料理が年間を通じて提供されます。

披露宴のコース料理としては、フレンチの他日本料理、イタリア料理、中華料理の中から選択可能です。
いずれも大阪市内のレストランでトップクラスの内容となっているので、ゲストへのおもてなしを重視する新郎新婦にとっては頼もしいパートナーとなります。

ウェディングケーキも新郎新婦と話し合いの上に作られるオーダーメイドとなっており、過去の実績を見ても細かい気配りや高いデザイン性を感じることができるでしょう。