【長野】星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート

全国のリゾート地に展開する星野リゾートの軽井沢版

「星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート」は、北海道から沖縄まで全国数多くのリゾート地に宿泊施設を展開している星野リゾートグループの一つです。

軽井沢といえば日本でも有数の観光地であり、また都心部からも近いということもあって、リゾートウェディングの場所としても多く選ばれている地域です。

星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの所在地は長野県北佐久郡軽井沢町星野で、近隣には同様の高級リゾート施設が数多く並んでいます。

なお同じ星野リゾートグループの施設として、長野県には「星のや軽井沢」や「界 松本」「界 アルプス」といった4つの宿泊施設に、日帰り施設が5つ設置されています。

軽井沢はもともと大正期より外国人向けの避暑地や別荘地として発展してきた歴史があり、当時作られたレトロモダン調の建物が現在でもいくつか残されているのです。

星野温泉という温泉街ができたのは1915年(大正4年)のことで、草津温泉に立ち寄った人たちが仕上げ湯として利用をするようになりました。

その後は文化人が多く訪れる逗留地として宿泊施設が数多く作られ、また豊かな自然の中に生息する野鳥の豊富さが注目をされるようになりました。

星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートでの挙式では、チャペルウェディングや披露宴の施設のよさだけでなく、その後のハネムーンにも便利であるというところにメリットがあります。

夫婦二人だけで訪れるのもよし、家族や親しい友人と一緒にリゾート観光を楽しむもよし。
国内にいながら別世界のような景色を堪能できるというところが最大のポイントです。

新緑の中で祝福を受ける挙式

軽井沢ホテルブレストンコートで行われる挙式方法は「軽井沢高原教会」および「石の教会内村鑑三記念堂」のいずれかから選ぶことができます。

それ以外にも、季節によりガーデンテラスでの人前式として挙式披露宴をするプランもあります。

「軽井沢高原教会」は、軽井沢エリア内にある教会の中でも長い歴史を持つもので、90年前に作られた建物は今見ても斬新なデザインです。

外観の特徴は木材を使った地面までまっすぐ伸びる角度のある屋根で、正面からは建物全体が正三角形をしているように見えます。

軽井沢ホテルブレストンコートの中庭から石畳の道を通って、そのまま軽井沢高原教会にまで続く道が作られており、二人で祝福の場に向かって歩みを進めて行くというロマンティックな演出がされます。

内装もしっかりとした木造建築となっており、幾重にも重ねられた鋭角の柱とその奥に見えるガラスの向こうの森林の景色は、まるで軽井沢の自然に溶け込んでいくかのような感覚があるでしょう。