イギリスウェディングの体験談

英国風のロイヤルウエディングを体験できる

イギリスと言えば日本の皇室のように国民から愛される王族たちがいる国です。
イギリスの王族の結婚や出産についてはそれ自体が世界的なトレンドの発信になることも多く、ロイヤルウエディングとして使用された会場や衣装、ジュエリーなどがその後大人気になるということもよくあります。

そんなロイヤルウエディングの雰囲気を体験できるというのがこの英国での挙式の大きな特徴で、英国内にある歴史を感じさせるチャペルでの挙式が日本人カップルたちにも多く選ばれています。

案外知られていませんが日本から英国には直行便が毎日出ており、距離的にはかなり離れているものの他のヨーロッパ各国に比べてアクセスがしやすいという特徴があります。
挙式そのものは日本国内でするものの、フォトウェディングとして英国を訪れて各地で撮影ツアーをするというカップルも多いそうで、雰囲気のある町並みや教会は歩くだけでもかなりの満足度となっています。

私達カップルは昔からヨーロッパ風の古い石造りの建物が好きだったということから、本場英国での挙式をしたいということで希望をしていました。
理国の教会は伝統があり格式にこだわるところも多いので場所によっては経験なカトリック教徒でなければ挙式はできないといった制限もあるそうですが、場所によっては自由に開放してくれているところもあるのでそうしたところでは日本人でも簡単な手続きで挙げることができます。

お城のような教会での挙式はまるでプリンセス

日本にある教会というとわりとこじんまりとしたものを思い浮かべますが、本場英国においてはそんなことは全くなく、まるでお城か要塞かといったような建物が多く見られました。

そうしたお城のような教会でのウェディングは日本人カップルに高い人気となっているのだそうで、比較的規制のゆるい教会では数多くの日本人カップルが利用しているということでした。

代表的な施設としてはロンドンにある「セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会」というロンドン最古の教会や、「セントジョン・ザ・バプティスト教会」など築100年を超えているところがあります。

私達が挙式をしたのは「セント・メリーズ教会」というロンドンの運河沿いにあるリトル・ヴェニスという高級住宅街の中にある比較的小さな教会だったのですが、イギリスらしい古い町並みの中で感じる雰囲気はまさに荘厳の一言でした。

英国のハネムーンでも大満足

私達が挙式をした「セント・メリーズ教会」はリゾートウェディングとは別に英国でも人気の観光スポットなのだそうです。
周囲にある高級住宅街のリトル・ヴェニスには赤レンガなどの伝統的な建物が多く、町並み全体が一つの芸術品という雰囲気が漂っていました。

挙式の後には建物についているイングリッシュガーデンを眺めながらの食事をすることができるというサービスもついており、英国風の軽食という優雅な時間を味わうことができました。

ロンドン市内には他にも「バッキンガム宮殿」や「タワーブリッジ」「エリザベス・タワー」といったテレビで見たことのある有名な建築物もあり、どこにカメラを向けても有名な景色というかなり贅沢な時間を過ごせました。