モルディブウェディングの体験談

南大西洋に浮かぶ楽園でのウェディング

モルディブは南大西洋に浮かぶリゾート地として世界中から観光客が集まる観光地です。
近くにはタヒチやニューカレドニア、フィジーなどの島々もあるので観光をするときには複数の島に移動をしながらそれぞれの名所を見て回るというツアーがよく組まれています。

中でもモルディブは周囲を美しい海に囲まれ、純白の白浜のビーチがあるこの世の楽園のような場所としてよく知られており、島の宿泊施設である水上バンガローでは新婚カップルがハネムーンで多く滞在をしています。

モルディブは一つの大きな島ではなく複数の環礁によって構成されているので、どういったウェディングをしたいかによって会場を使い分けていくことができます。
最も人気なのは北マーレ環礁にある「ギリ・ランカンフシ・モルディブ」という海の上に浮かぶチャペルで、沖合にある建物にボートで移動してから内部のバージンロードを進むことになります。

バージンロードはガラス張りになっており、会場から360度に広がるパノラマの海の景色だけでなく足元の海と空という開放感あふれる場所となっています。

トロピカルな料理がついたプランもおすすめ

モルディブでのウェディングでは他にも砂浜の上に敷かれたロードを歩いていったり、バンガローからの景色を見られるようになっていたりとそれぞれ自然と一体になった建物が設置されているのが特徴です。

プランはシンプルなものから豪華に飾り付けることができるものまでさまざまですが、100万円台くらいまで出すことができればかなり豪華な式にしていくことが可能です。

おすすめなのがトロピカルなフードが提供されるレストランウェディングで、豪華な海に浮かんだレストランで親しい人を招待した南国の料理をコースで楽しむことができます。
現地特産の贅沢な果物があったり、新鮮な海産物をたっぷり使ったりと他の一流レストランとは全く違った南国らしいおもてなしを受けられます。