チャペルウエディングの体験談2

CV161

美しい風景

私は今年の夏にチャペルウエディングの挙式をしたので、その体験談を紹介したいと思います。
街中にあるチャペルですが、チャペルの周りには緑が豊富で、季節に応じて木々の表情も変わるので、1年を通して人気のある場所です。
私たちは結婚は1年前から決めていたので、すぐにその時点で候補となる挙式の場所を決めに動いたので、この人気のチャペルも早くから希望の日に予約をすることができました。

今は神前式も少しずつ人気が出てきていますが、やはり教会式がダントツの人気なので、人気のあるチャペルや式場は早めに行って予約をすることが大切です。
私たちがそのチャペルにしたのは、ステンドグラスが大変美しいこと、そしてバージンロードが青色であることですね。
また本物のパイプオルガンがあり、パイプオルガン奏者が弾いてくれること、ハンドベルや賛美歌などプロが行ってくれること、神父さんが外国人であることなどが気に入ったからです。
普通バージンロードは赤であることが多く、また長さもせいぜい10メートルが妥当ですが、そこはバージンロードが30メートルととても長いので、ゲストをたくさん呼べるし、またトレーンの長いドレスを着たいと思っていたので、それくらいの長さが良いと思い決めました。

素敵なオプション

ドレスは提携先のレンタルショップで借りることができるので、持ち込み料も掛からないこともメリットでした。
当日はとても晴れていて、ステンドグラスにほどよく光が差し込んで、神秘的な空気の中、挙式を執り行うことができましたよ。
ゲストは60人ほどで、全員入っても後ろの席がまだまだ余裕があるほどの広くて長いチャペルでしたので圧迫感もありません。
また屋根が三角なので、天井が高いのも広々と見えて良かったです。

色々なオプションができる中で、熟考して私たちが選んだのはパイプオルガンの演奏と賛美歌でした。
パイプオルガンと賛美歌の美しい音色を聴きながら、長いバージンロードが歩けたのは本当に良い思い出になりましたし、ゲストの評判もとても良かったです。
青いバージンロードにちなんで、母に手作りしてもったリングピローも青色にしてもらいました。
とても厳かな雰囲気の中、指輪交換をし、その後チャペルを出た時にバルーンとフラワーシャワーをしました。
お天気が悪い時は執り行わなかったり、中庭でやることも多いそうなのですが、快晴の夏空に放たれたバルーンと、本物のバラの花びらのシャワーは最高でしたよ。